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    言葉に勇気をもらう

    • 2011.03.19 Saturday
    • 13:24
    震災後、1週間がたちました。東京で仕事をしていたころは、関東大震災がまたある・・ように言われていたので、その時期になると、有給をとって松山にかえろうかな??といっては皆にわらわれていました。
    また家では、普段から簡易トイレや非常食を備蓄して、あきれられていました。

    今回も、普通の日常過ぎている松山にくらしながら、いろんな情報がはいる人脈があるので、良しにつけ悪しきにつけ、体も心も右往左往していました。そんな時言葉のプロである、村上龍さんとほぼ日刊イトイ新聞のいといさんのコメントを呼んで

    http://www.1101.com/20110311/20110316.html

    http://www.1101.com/darling_column/2011-03-19.html


    自分の気持ちを言葉で整理でき、やっと地に足がついた感じです。

    私と同じように不安な気持ちの方もいらっしゃるかもしれませんので、転記します。

    公にはしていませんが以前から、微力ながらボランティア活動をしてます。知り合いはすでに、物資を被災地に届けたりしています。賛否両論あるともいますが、私の気持ちは糸井さんが適切に表現してくれています。
    このブログを読んでくださっている皆様、協力をお願いすることもあるとおもいますので、よろしくお願いします。


    ニューヨーク・タイムズのThe Opinion Pageに、作家 村上龍の寄稿文が掲載された。これを読んだタイムアウト東京のエディトリアル・ディレクター、ジョン・ウィルクスは、「とても誠実な文章だと思う。災害について行き過ぎた大げさな報道をしているイギリスのメディアでは見られなかった内容だ。今すぐ彼をハグしたい気持ちだ。」と共感とリスペクトを表した。タイムアウト東京には、ツイッターを通じて、外国人フォロワーから、「涙しました」、「これこそ、今読むべき記事だ」などのメッセージが寄せられている。

    震災の後、ネットやツイッターを通じてメディアや個人の発信する様々な情報が錯綜している。多くの人々が、何を信じていいのか、何が真実なのかという不安とこれからの将来への不安に心を悩ませているようだ。村上龍のこの寄稿文は、そういった人たちに安堵と希望をあたえてくれるに違いない。タイムアウト東京では、この素晴らしいメッセージが少しでも多くのみなさんに届いて欲しいと言う思いから、日本語に翻訳し、ここに掲載する。

    日本語版掲載にあたり、村上龍氏、ニューヨーク・タイムズ紙には、助言と協力を頂いたことを心から感謝致します。

    危機的状況の中の希望
    村上龍

    先週の金曜、港町・横浜にある我が家を出て、午後3時前、いつも行く新宿のホテルにチェックインした。普段から私はここに週3〜4日滞在し執筆活動やその他の仕事をしている。

    部屋に入ってすぐに地震が起きた。瓦礫の下敷きになると判断し、とっさに水とクッキー、ブランデーのボトルをつかんで頑丈な机の下にもぐりこんだ。今にして思えば、高層30階建てのビルの下敷きになったらブランデーを楽しむどころではないのだが。だが、この行動によってパニックに陥らずにすんだ。

    すぐに館内放送で地震警報が流れた。「このホテルは最強度の耐震構造で建設されており、建物が損傷することはありません。ホテルを出ないでください」という放送が、何度かにわたって流された。最初は私も多少懐疑的だった。ホテル側がゲストを安心させようとしているだけではないのかと。

    だが、このとき私は直感的に、この地震に対する根本的なスタンスを決めた。少なくとも今この時点では、私よりも状況に通じている人々や機関からの情報を信頼すべきだ。だからこの建物も崩壊しないと信じる、と。そして、建物は崩壊しなかった。

    日本人は元来“集団”のルールを信頼し、逆境においては、速やかに協力体制を組織することに優れているといわれてきた。それがいま証明されている。勇猛果敢な復興および救助活動は休みなく続けられ、略奪も起きていない。

    しかし集団の目の届かないところでは、我々は自己中心になる。まるで体制に反逆するかのように。そしてそれは実際に起こっている。米やパン、水といった必需品がスーパーの棚から消えた。ガソリンスタンドは枯渇状態だ。品薄状態へのパニックが一時的な買いだめを引き起こしている。集団への忠誠心は試練のときを迎えている。

    現時点での最大の不安は福島の原発だ。情報は混乱し、相違している。スリーマイル島の事故より悪い状態だがチェルノブイリよりはましだという説もあれば、放射線ヨードを含んだ風が東京に飛んできているので屋内退避してヨウ素を含む海藻を食べれば放射能の吸収度が抑えられるという説もある。そして、アメリカの友人は西へ逃げろと忠告してきた。

    東京を離れる人も多いが、残る人も多い。彼らは「仕事があるから」という。「友達もいるし、ペットもいる」、他にも「チェルノブイリのような壊滅的な状態になっても、福島は東京から170マイルも離れているから大丈夫だ」という人もいる。

    私の両親は東京より西にある九州にいるが、私はそこに避難するつもりはない。家族や友人、被災した人々とここに残りたい。残って、彼らを勇気づけたい。彼らが私に勇気をくれているように。

    今この時点で、私は新宿のホテルの一室で決心したスタンスを守るつもりでいる。私よりも専門知識の高いソースからの発表、特にインターネットで読んだ科学者や医者、技術者の情報を信じる。彼らの意見や分析はニュースではあまり取り上げられないが、情報は冷静かつ客観的で、正確であり、なによりも信じるに値する。

    私が10年前に書いた小説には、中学生が国会でスピーチする場面がある。「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」と。

    今は逆のことが起きている。避難所では食料、水、薬品不足が深刻化している。東京も物や電力が不足している。生活そのものが脅かされており、政府や電力会社は対応が遅れている。

    だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく。

    原文
    www.nytimes.com/2011/03/17/opinion/17Murakami.html

    編集部注:小説の場面訳は『希望の国のエクソダス』より

    震災後

    • 2011.03.15 Tuesday
    • 16:38
    被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
    救済を待つ方々の、一刻も早い救助を心から祈っております。

    来週はNちゃんにきてもらおう

    • 2011.03.02 Wednesday
    • 21:40

    インターネットが動かなくなったら、なんとビスタがまっかっかびっくりびっくりびっくり。情報科卒業のNちゃんに、着付のレッスンに来てもらうときに、見てもらおう。

    レッスンにきているときは、さらっと直してくれていました。でもこのパソコンは自動で圧縮しているように話していたような??私にはわからない??

    いくつか削除したら、インターネット再開して、ホッたらーっとしています。

    松山城にもゆるキャラ・・

    • 2011.02.01 Tuesday
    • 16:00


    30日・31日と講座の講師をお願いした日本エドガーケイシーセンターの光田会長と御城のゆるキャラ 名前を忘れて冷や汗しまいました・・お城散策 3ショットです。

    講師の先生や、タレントさんもそうですが、飛行場から講演会や仕事の現場ホテル・飛行場となりますので、松山を堪能いただく時間はほとんどありません。

    東京で活躍しているヘアーメークの知人を私が仕事で呼んだときに、以前、女優さんの○○さんのヘアーメークに松山にきたことはあるような気はするけど、飛行場飛行機〜全日空ホテルビル〜飛行場飛行機 日帰りだった・・ような気がする・・と話していました。

    光田会長も昨年よりなんどもご来県いただいていますが、朝から夜までしゃべりっぱなし・・とハードなスケジュールをこなしていただいてばかりでしたので、初めて観光日をもうけました。

    天守閣から、私は殿様気分を味わってきました

    坂の上ミュージアム

    • 2011.02.01 Tuesday
    • 15:59


    日本エドガーケイシーセンターの会長であり、翻訳家でもある(松山の方はあんまりご存じないですが、じつは有名なかたです)光田秀会長は、お城の石組(これは私の感想)と坂の上の雲ミュージアム(ご本人に確認しました)を、気に入っていただいたようです。

    松山空港の本屋さんで、帰りに坂の上の雲をかってかえられた・・のではないかとおもいます。

    ご自身が作家で翻訳家ですので、ひとつひとつの展示物にひかれるものがあっあようです。私としては気に入っていただいた観光場所があって、内心ホッニコニコとしましたし、昨年6月にきてくださった、博学の元武蔵野美術大学客員教授の、阪根さんも気いいってくださった場所ですので、博学の方は、正岡子規や秋山兄弟に、感銘をうけるものがあるのでしょうね。

    松山市民の私は、毎回学ぶものがあります。

    松山市民として、坂の上の雲、全巻よんでみる必要がありそうです。

    胸のすっきりするデザイン力です

    • 2011.02.01 Tuesday
    • 15:16


    石組・白と黒のコントラスト・屋根と壁の配合・そらの青

    見ていて胸がすっきり・また胸をうつ力のある建築デザインです。存在感を写真でお伝えできないのが残念です

    ボランティアガイドのS様御世話になりました

    • 2011.02.01 Tuesday
    • 15:11

    リフトで山の上にあがると、ボランティアガイドの方がいらっしゃったので、東京からこられた、光田会長に松山城を知っていただくために、ガイドをお願いしました。

    とても丁寧に説明いただき、松山市民の私も知らないこと山盛りでした。NHK「坂の上の雲」の影響で、ずいぶん多くの観光客のかたがこられるそうです。

    また、私が小学生の頃、遠足できた時よりずいぶんお城がきれいに修復されており、私も堪能させていただきました。

    実は、私のなかでは、県外からお越しの方の観光案内スポットから、お城ははずれていましたが・・、とてもよかったので、次回からは是非、松山城天守閣からみる、松山の風景をおみせしたいと思います。

    S様、心たたまるガイド、ありがとうございました。

    ほめていただいた、靴は、いよてつ高島屋の3階にトラベーターからはいったら、左手側すぐにキラキラしたスワロフスキーのお店があります。そのお店の並びに、左にそってゆくと、つきあたりにある、1989HM COMFORT CLINIC という名前の靴屋さんです。お時間のあるときにのぞいてみてください。シューズフィッターさんもいるお店ですので、ご相談だけでもいいとおもいますよ。

    あの坂をガイドいただくのですから、足につかれもたまりやすくなるとおもいます。足がつかれにくくなる靴が見つかるとといいですね。

    よくわからないままツィーターをはじめる?

    • 2011.01.17 Monday
    • 15:45


    まだ、全然はじまっていません冷や汗

    明けましておめでとう(*^ □^*)ございます

    • 2010.12.31 Friday
    • 23:57

    あけましておめでとうございます。H23年の幕開けです。紅白の後は、嵐ファンの友達とテレビを見ながら、盛りあがっています。ジャニーズの解説つきです。

    商売に縁起のいい数字

    • 2010.12.29 Wednesday
    • 16:49


    お正月お着付けする着物をあずかりに、でかけました。
    ふと、メーターをみると、とてもいい数字なので、写メにとりました。4と9は商売にはとても・・良い数字なのですよ!!知らない人多いけど(笑)

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